インフルエンザと新型コロナの症状はよく似ている
2020年07月04日
新型コロナウィルス感染症の臨床症状 https://covidprotocols.org/protocols
発熱(44-99%)、咳(68-83%)、嗅覚味覚障害(-70%)、上気道炎症状(のどの痛みなど、5-61%)、息切れ(11-40%)、疲労感(22-38%)、筋肉痛(11-15%)、頭痛(8-14%)、混乱(9%)、下痢(3-17%) *発熱のカットオフ値は定まっていない。
コロナウィルスの臨床症状として、発熱、咳、倦怠感が当初注目されていましたが、最近では、上記した非常に多様な症状が出現することがわかってきています。(さらに無症状のケースも結構あるということです。)
インフルエンザの症状とよく似ていて、症状からは区別ができません。インフルエンザ流行期に、コロナウィルス流行期が重なることがとても心配です。
インフルエンザワクチンの接種が、例年以上に大切になると思います。