第2波はいつ?
2020年08月31日
新型コロナの世界的流行は徐々に落ち着いてきました。国内でも3月、7月に感染のピークがあり、再び感染者数は減少してきています。新型コロナの流行には、第2波があるといわれています。これは、過去に流行したスペイン風邪の経験から推測されています。
スペインかぜの1回目の流行のピークは1918年11月、2回目の流行は1919年10月から1920年1月末でした。つまり、1回目の流行から約1年後が第二波だったのです。2回目には、ウィルスは強毒化し、死者数も増加したそうです。新型コロナも同様の経過をたどることが予想されます。院長は、2021年2月頃に第二波がくるのではないかと心配しています。
中和抗体をつくれるワクチンの開発が順調なのは、とてもよいニュースです。第2波に間に合うことを願っています。