日本はコロナウィルス感染制御に成功している

2020年07月16日

日本はコロナ感染制御に成功している

台湾、マカオ、タイ、ベトナムなどアジアの他地域では、新型コロナは駆逐されたといってもいいほど新規感染者は見られていませんが、とはいえ、日本は新型コロナウィルスの感染制御に成功しているといっていいでしょう。

国内のコロナ抗体検査の結果が発表されています。コロナウィルス感染しても無症状者が相当数(30-50%と報告されていますが、実際はもっと多い可能性があります。)抗体検査は、コロナウィルスに過去に感染した場合、陽性となります。症状がなかった人でも、コロナ感染の既往があれば陽性となるのです。

 国内の結果 抗体陽性者(1000人―40000人規模での検査)

   ソフトバンク社員  0.24%

   東京都と近隣2県  0.1%

   大阪        0.17%

   宮城        0.03%

   愛媛大学附属病院

   (医療関係者743人+外来患者 1000人)

             0.06%

感染流行地域であった東京や、医療関係者主体の調査でも0%を下回る結果でした。

なぜ、日本が感染制御に成功しているかは、わかっていません。まだ、都市伝説のレベルですが、何かしらの要因「ファクターX」があると噂されています。例えば、BCG仮説やすでに、日本人や他地域のアジア人が以前に新型コロナウィルスに似たウィルスにかかっていて、免疫をもっているのではないかといったものです。

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