お知らせ

 

妊婦さんがサイトメガロウィルス感染の免疫を持っているのか、現在感染しているのかは、抗体検査をすることで判断します。現在、検査を実施する施設は増えているようですが、全例には行われていないようです。

サイトメガロウィルスは、多くの方は、幼小児期に不顕性感染の形で感染し、生涯その宿主に潜伏感染しています。健康な状態では、あまり問題は起こしませんが、免疫が落ちると再活性化し、様々な病気を起こします。

第2波はいつ?

2020年08月31日

新型コロナの世界的流行は徐々に落ち着いてきました。国内でも3月、7月に感染のピークがあり、再び感染者数は減少してきています。新型コロナの流行には、第2波があるといわれています。これは、過去に流行したスペイン風邪の経験から推測されています。


軽いインフルエンザのような症状ではじまり、多くの方は7日以内になおってしまいます。しかし、一部の患者さんで、風邪症状に続いて7日以内に、強力な免疫反応が起こり重症化してしまいます。

台湾、マカオ、タイ、ベトナムなどアジアの他地域では、新型コロナは駆逐されたといってもいいほど新規感染者は見られていませんが、とはいえ、日本は新型コロナウィルスの感染制御に成功しているといっていいでしょう。

3密発見に至るまで

2020年07月16日

新型コロナウィルスが、現在よりも、さらに未知であった頃の本年3月、中国からの論文を中心にものすごい勢いで論文が発表されました。私も、色々読み漁りましたが、結局、私たちは何をすべきかわかりませんでした。ただ、初期の時点では、コロナ患者の特徴として、4日以上持続する発熱と乾いた咳といった呼吸器症状が明らかになりましたので、そこを根拠に、PCR検査実施の選定材料としていたのです。現在は、嗅覚味覚障害、下痢、川崎病類似症状や、無症候者も相当数いるなど、様々な症状が出現することがわかってきました。

最近、院内待合は空いています。院内消毒や換気も行い、感染リスクはほとんどないでしょう。

子供とコロナ

2020年06月19日

小学校や幼稚園がはじまりましたね。世間では、小児科、耳鼻咽喉科の患者数激減と報道されています。当院では、特に、お子さんの受診が減りました。自宅待機で、感染症をもらわなくなったのだと、良いように考えています。


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